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FAXDM基礎知識

いつまでFAXが使われるのだろう?

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2017年4月1日、Techcrunchからこれはエイプリルフールではない:Twilioが20世紀の遺物技術「FAX」にも対応

日本では、FAXというのは現役で活躍する通信機器です。これは誰もが疑わないと思います。

しかし、世界ではもう20世紀の遺産なんですよね。産業遺産の収集で有名なスミソニアン博物館が、FAXを博物館のコレクションとして展示しているぐらいですからね。

外国にいる友人は、ここ数年FAXなんて使っていないって言ってるぐらいです。しかし、日本ではどの事業所にはFAX複合機があり、日々、FAXが使用されています。

こういった中、最先端を走るはずのITコミュニケーションツールにFAXが入ってきたことは驚きです。

また、記事のタイトルが『これはエイプリルフールではない』と書くぐらい不思議なことなのかもしれません。

しかし、世界が何と言おうと、この様子を見ると、日本ではFAXはしばらく現役を続けるでしょうし、その前提に立てば、FAXDMはまだまだ有効な手段ということになります。

年々、FAXDMの反応率は落ちてきていると言われ続けています。

僕の感想では、低空飛行ながら、もう下がりきって、これ以上は下がらないのではないかと思われる区域まで来ています。

そこまで来たとして、送信料金が格段に下がったので、費用対効果は他のダイレクトメール媒体と比べても、勝るとも劣らない水準です。

15年前、一斉同報通信で1度に大量のFAXを送ろうとすると1通当たり30円前後でしたが、今は6分の1程度の5円なんですから、反応率が6分の1まで下がったとしても、費用対効果的には、悪くなっていないということなんです。

WEB上には、様々な見解や感想、分析がありますが、部分部分を切り取った点に対するコメントだけで判断してはいけません。

長くウォッチしていくと、点ではなく線で判断することができます。

線で判断した場合、FAXDMはまだまだ現役のダイレクトメール手法として生き残っていける媒体だと思います。

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