FAXDMの名人

FAXDMは対法人へのプッシュ型&低コストの宣伝手法。まだまだ新規顧客獲得にFAXDMを活用できます。このサイトでは反応率アップ、クレーム対策、法人リストのノウハウ情報をお届けしています。FAXDM成功のためのFAXDM代行業者の選び方、付き合い方、比較情報も掲載。

FAXDM代行業者比較

激安のFAXDM業者。安心かつ安い業者はどこか?

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Faxを一括送信するのに代行業者を探しているとしたら、なるべく価格が安い業者に頼みたいというのが 本音だと思います。しかし中には安物買いの銭失いの経験があり慎重になられている方もいるかと思います。安い FAXDM会社を探しているのは事実ですが実は安くて安心できる FAXDM代行業者を探しているというのが本当のところではないでしょうか?

格安、安いとうたうFAXDM会社の料金表で5000枚送信として見積作成

下記の表は、格安、安いとうたうFAXDM会社で、5000件送信で、リストはレンタルの場合にて、いくらかかるかを計算した表になります。
5000枚時の見積額という列を見ていただければと思います。

サービス名(会社名)5000枚時の見積額配信単価レンタルリスト単価データ設定単価基本料金
ValueFAX(株式会社Value)22500円4.5円0円0円0円
TOP FAX(株式会社トップファックス)25000円4円1円0円0円
FAXキング(モズエンタープライズ株式会社)27000円5.4円0円0円0円
FAXDM(タカラデータジャパン株式会社)27500円5.5円0円0円0円
faxdm.mobi(株式会社ファーストストラテジー)30000円4円2円0円0円
faxdmコンサルティング(株式会社ファーストストラテジー)35000円3円2円2円0円
FAXコンビニ(株式会社エコナビウイン)35000円3円2円2円0円
FAXDM配信代行サービス(株式会社シスプロ)35000円5円2円0円0円
Fax-DM(株式会社エクストリンク)40000円5円2円0円5000円
Urizo ウリゾウ(株式会社セールスサポート)44000円6.8円2円0円0円
faxdm屋ドットコム(有限会社 イージー・コミュニケーションズ)45000円4円4円0円5000円
FAX番号リスト送信サービス(株式会社ナビット)50000円6円4円0円0円
FAXDM(ワールドエージェンシー株式会社)50000円10円0円0円0円
売上アップサポートセンター(合資会社ジャパン・メディア・サポート)55000円11円0円0円0円

格安、安い、激安と言いつつも5万5千円から2万2千5百円と3万2千5百円の幅があり、一番高いところは、一番安いところの2倍以上となっています。

計算方法は、(配信単価+レンタルリスト単価+データ設定単価)X基本料金になります。リストデータ持ち込みの場合は、レンタルリスト単価を0円として計算してください。

FAXDMが1送信2.5円など激安単価のマジックに気づく

広告では、1送信2.5円とかあるのに、そんなに高くなるはずがないと言われる方もいるかと思います。

ほとんどの激安価格というのは、その料金が適応されるのが「2,000,000件〜」というように大量に送信した場合*に限られます。また、送信料以外にもデータ設定料など他の費用が必要となってきて、結局、合計すると1送信が5円や7円と他の業者と変わらない価格**に落ち着きます。

1送信の単価だけでFAXDM会社を候補に入れたり、除外したりしていると間違います。でもそういう人が多いのでしょうね。他人に業者のピックアップを任せている場合は、注意した方がいいでしょう。

結局、FAXDMの相場はどれぐらいか?

別の記事で主な FAXDM会社の料金を一覧にしました 。それはデータレンタルで5000枚送信するときの価格になります。最低価格約2万円から最高価格10万円となっており、平均価格が5万円、中心価格が4万円でした。

FAXDMの相場といえば平均価格と中心価格を鑑みて4万円から5万円ぐらいと言えます。あくまでも5000枚送信時です。

このような結果から、3万円を下回る会社が、激安FAXDM会社と言えるのではないでしょうか?

激安FAXDM業者なぜこんなに安いのか?

激安FAXDM業者というのは送信に特化しており原稿についてのアドバイスや原稿作成は依頼できないものだと考えてください 。

ほとんどの FAXDM業者というのは回線を NTT、ネクスウェイ、日本テレネット、エクスパダイトというFAX一斉同報会社から回線を仕入れています。
大量送信によって、割引を受けて低価格を実現したりしてます。

また FAXDM業者の送信をいくつかまとめて fax 一斉同報会社と契約する会社があります。FAXDM業者の共同仕入れのようなところです。そのようなところと契約しているところは安く回線を仕入れることができます。

最近ではパソコンを複数駆使してIP電話を使ったシステムを構築して送信するところもあります 。

そのようにして回線代を限りなく安くするとともに、最小限の人数で人件費を掛けずに、地代が安いところで営業して、価格を押さえているという感じでやっています。たまに外国人が経営していてありえない人件費で経営しているところもあったりします。

激安FAXDMの心配点とはどういうところか?

大まかに激安FAXDM業者への心配点をあげると下記のようなものではないでしょうか?

  • FAX送信を本当にしているかが不安
  • リストレンタルの場合、リストの質が不安

一度、激安 FAXDM業者を使った方から口コミを聞くのが一番だと思いますが、近くにそういう方もいないとなると困りものです。

こういうところを踏まえてチェックポイントを次につくりました。

激安にだまされないためのチェックポイント

激安FAXDM業者に依頼する前と依頼した後でのチェックポイントに分けて書きました。**結論から言うと、激安FAXDM業者は、既に他社のFAXDM業者とお付き合いの経験がある方に向いていると思います。また、リストは持ち込みの方がいいと思います。

依頼前のチェックポイント

依頼前のチェックポイントしては下記になります。

  • 会社の実在確認
  • テスト無料送信
  • 送信結果報告

それぞれ解説していきます。

会社の実在確認

実在確認といっても取引金額が3万円程度なら、登記簿謄本を取り寄せたり、帝国データバンクに信用紹介をするというようなものではなく、ホームページで会社概要の確認と代表取締役名の確認をしてください。意外にも代表取締役名が掲載されていない会社が多いのです。
そして、電話やメールでいくつかの質問をして対応を見てください。その際には、品質の確認のために無料で1枚送信できないか、送信結果としてどのようなものをもらえるかを確認すればいいと思います。

テスト無料送信

テスト配信ができる激安 FAXDM会社であるかどうかを調べてみてください。
そして、他社で送信したことがある原稿で、今回の無料送信で送られてきた原稿とを比較して品質のチェックをするのが良いと思います 。

送信結果報告

送信結果報告を送ってくれる激安 FAXDM会社は少ないかと思いますが、ホームページに記載がない場合でも問い合わせて送信結果としてどのような情報を送ってもらえるか確認するのがいいと思います。リストレンタルの場合 fax 番号までの情報を送信結果としては教えてもらうのは無理があるので会社名だけでも教えてもらえるところがいいでしょう。

依頼後のチェックポイント

依頼後のチェックポイントとしては、他の業者で配信した時と反応率を比較することではないでしょうか?

一度も他の業者に依頼したことがなければ、平均的な反応率と比較すればいいと思います。平均的な反応率は、0.1%から0.3%と言われています。1000通配信して1通から3通の反応です。

FAXDM業者に価格以外に何を期待するべきのか?

FAXDM業者に価格以外で期待するところは、ノウハウです。少しでも反応率が高い原稿を作れるようなノウハウ、少しでも反応率を高められる売れる仕組み作りのノウハウといったところです。FAXDM業者から教わるのがそれがノウハウと言えるものから気づきやヒントレベルのものなどあると思いますが、対話のないところからは何も気づくことはできません。

一度、激安FAXDM業者とFAXDMセミナーを開催しているような業者とで価格差を比べてください。その差額はどれぐらいでしょうか?たいした差ではないはずです。それが自社のFAXDMのノウハウ蓄積の勉強代だと捉えれば、安くさえ感じます。

私がただ単に安いところとお取引しないのは、そういったノウハウを常にアップデートするため、クレームリストの蓄積数などがあります。(他にも決定的に重要なものがありますが、話がそれるので割愛します)

ここでのクレームリストの蓄積というのは、配信停止依頼をしてきた顧客リストの数という意味です。

なぜこうも激安を求めてしまうのか?

FAXDMの効果がわからないので試しに使ってみるという立ち位置の人も多いかと思います。
その気持ちが分からないわけではないです。

決して脅す訳ではありませんが、用意した原稿がFAXDM業界からの常識と外れていても、FAXDM業者からはアドバイスもなく送信してクレームばかり。本当なら売り上げが上がっていたものが駄目だと判断して自から新たな収益の機会を無くすして終了。

激安を求める前に、FAXDMで集客や売り上げを上がるための仕組みの構築できているか。そもそも効果が期待できるような原稿を作れているか。そもそも商品がFAXDMという方法で売り上げがあがるものなのか。

プロの目でコメントをもらう機会が必要と思います。
最初は、6ヶ月程度の期間と広告予算を設定して、試行錯誤するのがスタートだと思います。その上でいくつかのFAXDM業者を使っていけばいいと思います。

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