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FAXDM代行業者比較

サービスを基準にしたFAXDM送信会社の種類

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FAXDMを送ろうと思って、まず考えるのは「どのFAXDM送信会社に送信を依頼しようか?」ですよね。

しかし、FAXDMを成功させるのは『送信回線』を基準にしてFAXDM送信会社を選んではいけません。

何故なら『送信回線』を基準に選べば、単に低価格の訴求に嵌まってしまうからです。

だって、FAX送信の質というか画質というか送信時間というか、別に差があるわけではなないからです。
差がなければ低価格が基準になってしまいますが、FAXDM初心者がこの基準で選ぶようなら失敗することが目に見えています。

1. FAXDM送信のみをする会社

バックオフィス機能、お客様対応、アドバイス、原稿添削なども行わず、FAXを送信することに価値の中心をおき低価格を訴求している会社。

FAXDMに対するノウハウを持っている事業所なら、「ここだけでOK!」という場合もあると思います。

FAXDMを始める時にはどうしても価格が目に行きますが、初めての場合にはアドバイスを含めある程度の対応、更に言えば「至れり尽くせり」をモットーとしているFAXDM送信会社と取引を始める方が良いでしょう。

一言で言えば、玄人好みの会社となります。

2.アドバイスを含むFAXDM送信会社

このカテゴリーも多く存在します。ただ価格訴求型の会社の優劣って、FAX送信がコモディティ化されているので価格を持って判断できます。
しかし、このアドバイスをする会社の能力って見極めるのが大変です。

中小零細企業なら社長個人の能力・ノウハウが優れているのかに関係しますし、大企業なら営業マン個々の資質に関わってくるからです。
ただいずれにしても、ノウハウの蓄積には時間が必要となります。
それはFAXDMのみならず、マーケティングの世界にどのぐらいいるのかで判断できると思います。

FAXDMといっても、マーケティングの中の販売促進という小さなカテゴリーの中のさらに小さなカテゴリーなんですからね。
でも、基本はすべて同じですので、どこまで基本を訓練されているのかの判断が大切です。

とは言っても、どのWEBサイトを見ても、ここの強調されていますので判断が難しいと思いますが、一つのポイントは「ノウハウ系の部分の文章が、借り物かどうか、自分の言葉で語られているのか」ですね。
腑に落ちている人は自分の文章で書きますが、腑に落ちない人は他人の言葉で書いていますので。

3.フルサービスのFAXDM送信会社

飛行機業界に例えると1.2.はLCC(ローコストキャリア)です。
具体的に言えば、エアアジア、ピーチなどです。それに対してフルサービスのFAXDM送信会社と言えば、ANAやJALと思えば良いでしょう。

目的地まで行くだけならLCCでもフルサービスキャリアでも同じことです。
事故率に違いがあるのではという疑問もありますが、実際はどちらもさして変わりません。
ただ予約から搭乗そして飛行時間、トラブル対応その他の体験が違うだけです。そこが価格の違いになって表れてきます。

FAXDM業界も同じことです。体験が違うのです。その体験の一つにはレスポンス率もあります。
ただ面白いのは、FAXDM業界のLCCとフルサービスキャリアの違いには価格差がほぼありません。

少量送信数ならLCCが低価格であり、大量送信ではフルサービスキャリアが低価格になるという逆転現象まで現れてきます。
ここが面白いところですね。

4.コンサルティング特化型のFAXDM送信会社

送信先の選定及び原稿作成、添削その他に深くかかわることにより、レスポンス率を格段にあげてしまうFAXDM送信会社です。
或いは、ある業界に対するを知り尽くし、その業界のみリストを担当者レベルまで作り上げており、それによってレスポンス率を飛躍的にあげてしまうようなFAXDM送信会社です。

ただ、どっちにしても価格は非常に高いです。ですので、レスポンス率があがっても費用対効果はそれほど高くありません。
しかし、こういったFAXDM送信会社を使えば、見込み客の取りこぼしが少ないことが大きな利点となります。

5.成果報酬型のFAXDM送信会社

これはもう送信先の選定も原稿作成も全く必要ありません。また、レスポンス率や費用対効果などを考えることもありません。
単に見込み客を買うということになります。

FAXDM送信会社からのヒヤリングには時間を取られることもありますが、その場合にはあなたの頭の整理にもなるので、きっと今後の営業活動の糧になることでしょう。

ただ成果報酬型のFAXDM送信会社にノウハウがある業界であれば、ヒヤリングはほぼなく、すべて自動で楽なのですが、あなたの事業所にはノウハウは全く蓄積されないというデメリットもあります。

「法人がすべてを削って最後に残すものは、ファイナンスとマーケティングである」と言われていますが、そのマーケティングを他社に任せるのは短期的にはメリットが光りますが、長期的にはデメリットになると思います。

まとめ

以上、FAXDM送信会社をサービスの面から5つの区分けしました。

FAXDM送信会社を選ぶには「自分の事業所に合うこと」が大切です。

今まで書いた視点をあえて外して例を挙げれば、あなたの事業所のシステム上どうしても請求書を発行してもらわないといけないのであれば、請求書を発行しないというルールを持っているFAXDM送信会社はダメですよね。

人それぞれ、事業所それぞれにいろいろな事情がありますので、そういった事業を考えていけば、自ずと付き合うべきFAXDM送信会社の候補は絞られてくると思います。

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