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FAXDM反応率アップ

FAXDMの反応率は通常0.1%~0.4% 0.1%以下の場合の原稿改善方法

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ダイレクトメールの世界には、「千三つ」という言葉があります。レスポンス率(反応率)は0.3%ということですね。

FAXDMもダイレクトメールの中の一つですから、当然、この定義に当てはまります。
とは言っても、FAXDM送信会社などに聞いたところでは、0.1%から0.4%ぐらいのことですね。
1万通送信して、10から40の返信があるということです。

慣れていない方の原稿の反応率はどれぐらい?

ただし、レスポンス率が0.1%から0.4%というのは慣れた方の数値です。
レスポンス率 が悪いと途中で辞めてしまうので平均値に入って来なくなります。あくまでも稼働している方の平均値ということです。

FAXDMに慣れていない初心者の方や初めての方が行った場合には、0.01%ぐらいになることがあります。ここまで来ると目も当てられないことになってしまいます。

リストの精度なども必要ですが、やはり原稿に少し力をいれなければならないと思います。

ダイレクトメールの書き方の知識はネットでも、書籍でも山のようにあるので、それをFAXDMというA4用紙1枚に落とし込む努力をしていかなければなりません。或いは、FAXDM送信会社の力を借りるかですね。

FAXDM送信会社に力を借りて原稿を作る

FAXDM送信会社に原稿作りを手伝ってもらうとなると下記の3つの方法があります。

  • 最初から作ってもらう
  • 一度自分で原稿を作ってから、添削してもらう
  • 原稿テンプレートを提供してもらう

最初から作ってもらう

一番良い方法です。ただし、原稿作成料金を取られることも多いので、その上で費用対効果は考えないといけませんが、1度送信した後にこの原稿をたたき台にして精度をあげていくと考えると、長期的な費用対効果は上がることは間違いありません。

しかしながら、FAXDM送信会社はあなたの会社も業界も商品もよくわかっていません。

そこでヒヤリングに時間を取られてしまいますので、あなたの最大限の協力が必要となってきます。反対にヒヤリングの時間が少ないような会社なら、効果は低いと思った方が良いと思います。

一度自分で原稿を作ってから、添削してもらう

FAX送信会社が、あなたの原稿をより反応率があがるように文言やレイアウトを整えてくれます。しかしながら、土台となる原稿の出来が良ければ効果は高いのですが、土台が悪いとそれほど効果がありません。

依頼する側からすれば、出来が悪いならZEROから作ってもらえたらと思いますが、人間というのは一度読んでしまったら、記憶に残ってしまうので、0からの構築が難しくなってしまうのです。

ただ、ZEROからは難しくても改善は期待できます。FAXDMの原稿を見慣れている人なら、いわゆる「欠点」がすぐに見えてしまうので、そこを修正することは比較的簡単です。それだけで精度は高まり、レスポンス率が上がることは間違いないと思います。

原稿テンプレートを提供してもらう

ZEROから作り上げるのは大変なので、テンプレートは有難い存在です。しかしながら、あくまで枠をもらえるということだけで、枠でレスポンス率が上がるというよりは、ダイレクトメールに必要な要素が漏れなく入れることができると考えた方が良いです。

忘れ物を予防するみたいな感じですね。あくまで枠組みなので、そこからが腕の見せ所となります。
逆に言えば、腕がないとどうしようもなかったりします。その場合、ある程度作ってから、添削してもらうのもいいと思います。

反応率アップには、まずは原稿

レスポンス率を高めるには原稿だけではダメですが、原稿が大きな要素であること、原稿がもっとも扱いやすいことは間違いありません。FAX送信リストなどは多くの事業所は自社で用意できないでしょうから、コントロールが効きません。

送信時間など少しはコントロールが効くものもありますが、そういったものはレスポンス率を大きく上げる要素にはなりにくいです。あくまで「もうひと押し」という存在なのです。

私の事業のFAXDMの反応率

ちなみに僕のFAXDMのレスポンス率は、0.4%以上はキープしています。
僕がFAXDMを使い始めた15年ほど前なら4%以上はキープできたと思います。そこから10分の1程度まで落ちてしまいました。
その分、価格も総額で5分の1ぐらい下がっているので、費用対効果的には半分ぐらいになったのかもしれません。

ただ、「こんなん言い出したら・・・」って言われそうですが、FAXDMを送信した日と翌日には、その対象となる商品のネットからの申し込みがはっきりわかる形で伸びますので、更に高いレスポンス率になっています。

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