FAXDMの名人

FAXDMは対法人へのプッシュ型&低コストの宣伝手法。まだまだ新規顧客獲得にFAXDMを活用できます。このサイトでは反応率アップ、クレーム対策、法人リストのノウハウ情報をお届けしています。FAXDM成功のためのFAXDM代行業者の選び方、付き合い方、比較情報も掲載。

FAXDMのおかげで年商数億円。そんな私は元営業マン。テレアポ、飛び込み営業など色々な営業をしてきた中で、独立を成功させてくれたのは唯一FAXDM。今でもFAXDMを月40万件送信して顧客獲得しています。さらにネットも活用することで顧客獲得数をアップさせています。

このように書くと、FAXDM送信業で儲けているのでは?と思われるかも知れませんが、他人様のFAXDMは一通も配信していません。自社の事業だけに使っています。正確には、10年前まではFAXDM配信業も行っていましたが、自社の事業で活用した方が儲かるから辞めました。

このサイトでは儲かるFAXDMでの対法人への営業ノウハウを紹介しています。

FAXDMを活用したBtoBの新規開拓方法

FAXDMでの新規開拓のプロセスを漫画にしました。新規開拓が成功するイメージを掴んでもらえると思います。


法人営業のための低コストツール。それがFAXDM。中小企業の見込み客開拓に効果を発揮。話題の「雨ざらし市場」攻略にも。この動画ではFAXDMの使い方や取り組み方を簡単に説明しています。
画像でも見れますよ

FAXDMの料金相場

FAXDMに取り組む場合、予算をどれぐらい見積もればいいかということで、料金相場を紹介します。

FAXDM業者と言っても、単価3円での送信を訴求する激安会社から、価格ではなく、サポート力、コンサル力などの質をアピールする会社と幅広くあります。

また、送信枚数によって単価も異なってきます。

5000枚送信で、送信先リストはレンタルとして、20社以上の料金を調べました。
中心価格が4万円、最高価格が10万円、最低価格が2万2500円でした。

最低価格から最高価格まで4倍の開きがあります。最低価格のものは単に送信のみ、最高価格は送信だけにとどまらず原稿作成のアドバイスなどノウハウ提供が含まれています。

どのFAXDM業者と取引していくかは、単に値段だけで決めるのではなく、自社のFAXDMのノウハウの蓄積度合いによって選ぶのが良いのですが、まずは気になる値段ですよね。

FAXDM業者の一覧と価格比較は、「FAXDM比較-FAXDM送信料金で21社+αを比較」で紹介しています。
その他にも、「激安のFAXDM業者。安心かつ安い業者はどこか?」という記事もお役に立つと思います。

価格だけではないFAXDM業者の選び方

FAXDMのノウハウがまだまだ自社にない会社が単価だけで業者を選ぶのは賢明とは言えません。
その事については、「FAXDM、2円、3円という単価に踊らされて新規開拓が頓挫」で詳しく書きました。

ポイントは、FAXDM業者を新規開拓を手助けしてくれるパートナーして捉えることです。
パートナーというものは価格だけでは決められないですよね。
そして、すぐに素晴らしいパートナーが見つかるということもないでしょう。
私もいくつかのFAXDM送信業者との取引を経て、今は1社とお付き合いを継続しています。

パートナーとしてのFAXDM業者を探すための記事をいくつか書いています。

FAXDM代行業者比較の記事一覧

再挑戦のFAXDM。FAXDMの敗因は?FAXDMを成功させる秘訣とは?

なぜ、私が取り組んだFAXDMは失敗したのだろうか?あなたの前回のFAXDMの取り組みが下記のいずれかであれば、
この章を是非、読んでもらいたいと思います。

  • 1回限りで辞めた
  • 1件も反応がなかった
  • 1件も成約しなかった。

前回は、FAXDMの取り組み方が根本的に間違っていたかもしれません。

FAXDMを1回限りで辞めた!予算を組んでいましたか?

あなたは、前回、FAXDMを行った時は、何回ぐらいトライされましたか?

もしかして、お試しにという事でとりあえず1回だけ試して、結果が出なかったから辞めたという方でしょうか?

FAXDMを含めて広告というものは成功させるためには試行錯誤(トライ&エラー)が欠かせないものです。成功している会社もはじめから成功したという事ではなく試行錯誤を行っています。

そのためには、複数回のFAXDMを行うための予算確保が必要です。
そして確保できた予算は、投資に使うものと捉えてください。当たれば数倍になって返ってきて、外れればZEROになるというものです。

言いたいことは来月や再来月の使用目的が決まっている資金を融通して使うのではなくて余裕資金を使うということです。

まずは取り組みはじめるのではなくて、半年分のFAXDMの広告費用とあなたの時間を確保してください。

1件も反応がなかった!見込み客を集めるための媒体としてFAXDMを活用したでしょうか?

前回のFAXDMで1件でも反応があったでしょうか?

法律の施行などでどうしても期限内に対策せざるを得ないものでしたらFAXDMを送るだけで売ることができますが、そういう商品はごく限られたものと思います。
大半の方はそれ以外のものを扱っていると思うので直接販売は避けたほうがいいと思います。

直接販売を避けてどうするのかと言えば、あなたの売ろうとしている商品に興味がある人のFAX番号、メールアドレスなどのコンタクト情報を入手するためにFAXDMを活用するのです。

そのためには、サンプル、小冊子、DVD、事例集、無料セミナーなどを用意しています。

小冊子などを申し込んでくれた人は、前向きな意欲的な見込み客です。申し込み時には、コンタクト情報を書いてもらっているので、次回からは一歩踏み込んだアプローチができます。

直接販売だとこのような見込み客を手に入れることができませんので、次回に繋げる事ができません。

1件も成約しなかった!売りたい商品を売るための流れを事前に作っていたでしょうか?

前回のFAXDMで1件でも売りたい商品の申し込みを獲得できたでしょうか?

以前、FAXDMで集客してセミナーを開催されている方のセミナーを見させてもらうことがありました。集客はとても上手く定員の人数を集められていました。でも、セミナー後の成約が1件もなかったのです。なぜなら、本契約に結びつく提案が全くないのです。
提案の代わりに無料相談は設けられていたのですが、具体的な提案がないと参加者も手を上げにくいものです。

わざわざ出向いてくれるとなると相当なやる気ですので、非常にもったいないケースでした。セミナーに参加してくれた人が導入しやすい形にしたものを用意してセミナーの中で提案して行くのが成約への近道だと思います。

そのような形でも成約しない場合は、顧客が決断するのにハードルが高すぎる提案しているかもしれません

上手い企業は、期間限定でモニター募集として大幅な低価格で訴求しています。
低価格の代わりに体験談をもらうようにして事例として次の広告で利用しています。

全く売ることが出来なければ次回以降のFAXDMを有利に進められないので賢い方法だと思います。

このようにFAXDMに成功している会社は、
FAXDMを行う毎に見込み客と顧客が積み上げて行っています。

FAXDMの取り組みに成功している企業は、売るための仕組み作りを丁寧に作り込んでいます。


FAXDMのノウハウ

FAXDMクレーム対策

FAXDMは相手側のFAXの紙とインクを使用することで、他の媒体よりもクレーム発生率がどうしても高くなってしまいます。
あらかじめ送信原稿にFAXDM配信停止欄を設けておけば、クレーム数は減りますが、どうしても全くなくなるということはありません。
最初の頃、FAXDMでの集客が軌道に乗り、毎月のように送信するようになれば、送信先も増えて行くことですから、増える一方でしょう。
でも、1年ほど同じ名簿に送っていれば、クレーム数は落ち着いていくものです。
この「FAXDMクレーム対策のノウハウ」では、原稿でのクレーム軽減方法、送信リストの工夫、FAXDM業者との連携、社内でのクレームの受け方、従業員のモチベーションの維持などクレームに関わるノウハウをシェアしていきます。電話でのクレームへの対応は、慣れるまでは心が折れそうになるときもあるかと思います。そんなときは、この「FAXDMクレーム対策のノウハウ」の記事を読んでもらえればと思います。

FAXDMクレーム対策の記事一覧

FAXDMリスト

FAXDMを送信する先、それをどのように用意するか?最初は、FAXDM業者が用意した名簿をレンタルすることになると思います。地域、業種で絞り込み送信できます。名簿はどうしてもFAXDM業者毎に異なってきます。FAXDMを使いこなしていけば、同じFAXDM業者とずっと付き合ってると送信先に偏りが出て来ることに気づき複数のFAXDM代行業者と取引したりするようになると思います。いつの日か、ターゲット業界の企業件数とFAXDM業者が用意する名簿の件数に開きがあることに気づき、その開きを自分で埋めることが出来ないかと考える訳です。それは、ライバルになる企業がまだFAXDMを送信していない自社だけのターゲットになるからです。「FAXDMリストのノウハウ」のカテゴリーでは、10年以上前から、取り組んできた名簿作りの経験とノウハウを共有したいと思います。

FAXDMリストの記事一覧

FAXDM反応率アップ

FAXDMの平均的な反応率は、0.1%から0.4%とよく言われています。1000件送れば、1件から3件ということになります。1000件送っても見込み客獲得に至らないという反応率(反響率)になる場合もあります。ちなみに私は0.4%以上の反応率をキープしています。反応率はレスポンス率とも呼ばれますが、それを高めるためには、原稿にちょっとした工夫をこしらえるというものから、大きな視点で取り組むことまでいろいろな方法があります。レスポンス率が平均的なものより低くなんとかレスポンス率を改善したいとお考えなら、手始めには、原稿の改善が効果的です。「FAXDM反応率アップのノウハウ」では、私が日々のFAXDM送信の中で、実験したことなどをシェアして行きますので、参考にできるものがあれば参考にして頂き、反応率を向上して頂ければと思います。

FAXDM反応率の記事一覧

FAXDM原稿作成

FAXDMを始めるときに、最初に悩むのがFAXDM原稿です。どのように書けば商品やサービスの魅力が伝わり、読み手がコンタクトを取りたくなるようにできるのかと漠然と考えるものです。経験者であれば、もっと反響がいい原稿が出来ないものかと、今までとは違う切り口の原稿を求めたりもするでしょう。ダイレクトマーケティングの書籍を読みあさるときもあるかと思います。「FAXDM原稿作成ノウハウ」のカテゴリーでは、原稿作成時にヒントとなり得るものや参考にできるテンプレート、オファー、原稿作成ソフト、外注方法などをシェアしていきます。

FAXDM原稿作成の記事一覧

FAXDMの特徴

FAXDMとは

FAXDMとは、FAXを使用して、法人向けにDM(ダイレクトメール)を一斉送信する宣伝手法のことを言います。
DMの内容は、自社の商品やサービスの売り込み、自社のセミナーや講習などの告知といったものになります。
リスティング広告、サイトとの併用では高い効果を発揮します。

FAXDMを送る側にとって、FAXDMの役割は、見込み客の獲得です。
自社の商品やサービスに興味を持ってもらえる顧客の選別とも言い換えることができます。
営業という立場から表現すれば、新規顧客開拓のツール(道具)とも言えます。この道具の使い方が上手くなれば、新規開拓が今よりスムーズに進むでしょう。
どの業界においても道具に対して深い見識があってこそ最大限に活用できるものと思います。

FAXDMを深く理解するための基礎知識について解説した記事をアップしていきます。

FAXDM基礎知識の記事一覧

FAXDMの反応率

FAXDMのレスポンス率(反応率)は通常0.1%~0.4%と言われています。
つまり1000通送って、1件から4件の反応になります。
これは、FAXDM業者が用意する法人電話番号リストを使用した場合の数値です。
自社の営業活動で得た法人電話番号リスト(ハウスリスト)の場合は、これ以上の数値になります。
また、FAXDMにて、セミナーや講習会を告知して集客する場合は、同じリストに1回だけでなく複数回送ることになるので、レンスポンス率も異なってきます

他の宣伝手法との比較した時のFAXDM

どの企業も一人でも多くの顧客を見つけようと思っていると思います。
そこで注目してもらいたいのが、FAXDMです。

対法人営業で顧客を獲得するためのツールとして、
ホームページ、リスティング広告、展示会出店、テレアポ、DMなどありますが、効果、費用面から決して無視出来ないツールがFAXDMなのです。

FAXDMは、法人の新規開拓の有力なプッシュ型のツールとして活用できます。
他の媒体よりも低コストな媒体がFAXDMです。5000通のDMが5万円程度で送信できてしまいます。
送信先は、FAX一斉送信会社が保有しているリストをレンタルできます。リストのレンタル料を見積もっても5000通で3万円から5万円です。
送信先は、業種、地域から絞り込みができるので、例えば、あなたが介護業界をターゲットとしているなら、関西地区の介護業者にあなたの原稿を瞬時に送信できます。

新規開拓は時間との闘いという側面もありますので、リスティングやホームページのように顧客が検索するまで待つ必要がなく、とにかく結果までの道のりが早いです。

営業マンがテレアポで10件の訪問先を獲得(商談)するのに、どれぐらいの時間とコストが掛かるでしょうか?
そして、その成約率となるとどれぐらいになるでしょうか

FAXDMでは、あなたの商品やサービスを必要としている見込み客を営業マンの目の前につれてきます。
原稿が既にあるなら、送信から反応が返ってくるまで1週間も掛からないでしょう。

今は、FAXよりもメールやホームページだと言う方もいますが、あなたが狙っている業界はまだまだ現役でFAXを使っているのではないでしょうか?
競合が多いWebマーケティングだけでなくFAXでの広告に取り組むことでライバルに差をつけることができます。

FAXDMをBtoBの営業で使うことのメリット

営業先の開拓

FAXDMは、対法人営業、特に中小企業向けの営業ツールとして抜群の威力を発揮します。原稿さえ用意すればあなたの商材を購入するかもしれない見込み客にすぐにアプローチできます。

FAXはリードタイムが短い!

FAXDMの特徴は、到達までのリードタイムの短さです。 例えば、10,000件の見込み客にお伝えしたいことがある。 電話では、何日も掛かります。ダイレクトメールでも、印刷、封入、発送と何日も掛かります。 リードタイムとは、企画から配信先への到達までの時間です。 FAXDMは、10,000件に到達するまで、数十分です。FAXDMの原稿作成も合わせて、1日あれば可能です。 FAXDMは、未承諾広告メールに匹敵する速さです。

FAXは興味のピークを捕らえる!

配信先からのFAX返信は、あなたの商材の興味のピークなのです。あなたの商品やサービスに興味がある人からコンタクトがあるのです。 テレアポのように興味があるかどうかわからない相手に電話をし続ける必要がありません。受注角度が高い見込み客を数日で集めることが出来るのです。

マーケティングとセールスの分業

見込み客を集めるマーケティングと受注を獲得するセールスを分業できます。営業マンがマーケティングとセールスの両方を行っていると商談準備、提案、クロージングにかける時間が短くなり成約率が下がります。

FAXDMにも使える法人名簿情報

FAX番号付きの法人名簿の入手方法を紹介していきます。

FAXDMにも使える法人リスト情報の記事一覧

簡単!便利!にFAXDM業者を見つけよう

FAXDM業者と言っても、その成り立ち、得意分野など、様々です。 FAX一斉同報機器を持っており、FAXDM送信の単価で勝負出来るところ。 FAXDMの効果を上げるために、原稿作成から関わって貰えるところ。 FAXDM一括見積もりサービスで、あなたにピッタリの企業を見つけることが出来ます。

FAXDM一括見積もりサービスへGO!

投稿日:2006年2月14日 更新日: