FAXDMの名人

まだまだ現役のFAXDM。FAXDMの反応率アップ、クレーム対策、法人リストのノウハウ情報をお届けしています。FAXDM成功のためのFAXDM代行業者の選び方、付き合い方、比較情報も掲載。

FAXでDMを毎月40万件送信。自社の見込み客開拓だけに毎月40万件のFAXDMを送信する管理者が、ユーザー目線でFAXDMのノウハウをお届け。過去にはFAXDM代行業者も営んでいた経験から、FAXDM業界、FAXDM配信サービスの裏事情もお伝えしています。

FAXDMを活用したBtoBの新規開拓方法

FAXDMでの新規開拓のプロセスを漫画にしました。新規開拓が成功するイメージを掴んでもらえると思います。

画像でも見れますよ

FAXDM代行業者比較

FAXDMの経験者は、いくつかのFAXDM業者との取引経験があると思いますし、1社だけでなく、複数業者とお付き合いがある方も多いと思います。
私もいくつかのFAX一斉送信会社と取引を経て、今は1社とお付き合いを継続しています。そのような経験から、これからFAXDMを始めようという初心者であれば、どのようなFAXDM業者と付き合えば見込み客獲得という成果につながるか、または経験者が乗り換える時に参考して頂けるようなポイントを整理して記事にしていきます。FAXDM代行業者の料金やサービス内容などを比較して、FAXDM業界の構造や特徴などもお伝えできればと思っています。

FAXDM代行業者比較の記事一覧

FAXDMクレーム対策のノウハウ

FAXDMは相手側のFAXの紙とインクを使用することで、他の媒体よりもクレーム発生率がどうしても高くなってしまいます。
あらかじめ送信原稿にFAXDM配信停止欄を設けておけば、クレーム数は減りますが、どうしても全くなくなるということはありません。
最初の頃、FAXDMでの集客が軌道に乗り、毎月のように送信するようになれば、送信先も増えて行くことですから、増える一方でしょう。
でも、1年ほど同じ名簿に送っていれば、クレーム数は落ち着いていくものです。
この「FAXDMクレーム対策のノウハウ」では、原稿でのクレーム軽減方法、送信リストの工夫、FAXDM業者との連携、社内でのクレームの受け方、従業員のモチベーションの維持などクレームに関わるノウハウをシェアしていきます。電話でのクレームへの対応は、慣れるまでは心が折れそうになるときもあるかと思います。そんなときは、この「FAXDMクレーム対策のノウハウ」の記事を読んでもらえればと思います。

FAXDMクレーム対策の記事一覧

FAXDMリストのノウハウ

FAXDMを送信する先、それをどのように用意するか?最初は、FAXDM業者が用意した名簿をレンタルすることになると思います。地域、業種で絞り込み送信できます。名簿はどうしてもFAXDM業者毎に異なってきます。FAXDMを使いこなしていけば、同じFAXDM業者とずっと付き合ってると送信先に偏りが出て来ることに気づき複数のFAXDM代行業者と取引したりするようになると思います。いつの日か、ターゲット業界の企業件数とFAXDM業者が用意する名簿の件数に開きがあることに気づき、その開きを自分で埋めることが出来ないかと考える訳です。それは、ライバルになる企業がまだFAXDMを送信していない自社だけのターゲットになるからです。「FAXDMリストのノウハウ」のカテゴリーでは、10年以上前から、取り組んできた名簿作りの経験とノウハウを共有したいと思います。

FAXDMリストの記事一覧

FAXDM反応率アップのノウハウ

FAXDMの平均的な反応率は、0.1%から0.4%とよく言われています。1000件送れば、1件から3件ということになります。1000件送っても見込み客獲得に至らないという反応率(反響率)になる場合もあります。ちなみに私は0.4%以上の反応率をキープしています。反応率はレスポンス率とも呼ばれますが、それを高めるためには、原稿にちょっとした工夫をこしらえるというものから、大きな視点で取り組むことまでいろいろな方法があります。レスポンス率が平均的なものより低くなんとかレスポンス率を改善したいとお考えなら、手始めには、原稿の改善が効果的です。「FAXDM反応率アップのノウハウ」では、私が日々のFAXDM送信の中で、実験したことなどをシェアして行きますので、参考にできるものがあれば参考にして頂き、反応率を向上して頂ければと思います。

FAXDM反応率の記事一覧

FAXDM原稿作成ノウハウ

FAXDMを始めるときに、最初に悩むのがFAXDM原稿です。どのように書けば商品やサービスの魅力が伝わり、読み手がコンタクトを取りたくなるようにできるのかと漠然と考えるものです。経験者であれば、もっと反響がいい原稿が出来ないものかと、今までとは違う切り口の原稿を求めたりもするでしょう。ダイレクトマーケティングの書籍を読みあさるときもあるかと思います。「FAXDM原稿作成ノウハウ」のカテゴリーでは、原稿作成時にヒントとなり得るものや参考にできるテンプレート、オファー、原稿作成ソフト、外注方法などをシェアしていきます。

FAXDM原稿作成の記事一覧

FAXDMにも使える法人名簿情報

FAX番号付きの法人名簿の入手方法を紹介していきます。

FAXDMにも使える法人リスト情報の記事一覧

FAXDM基礎知識

FAXDMとは、ある条件で絞り込んだ法人に、商品やサービスをアピールした原稿を、FAXにて一斉送信することです。FAXDMを送る側にとって、FAXDMの役割は、見込み客の獲得です。自社の商品やサービスに興味を持ってもらえる顧客の選別とも言い換えることができます。営業という立場から表現すれば、新規顧客開拓のツール(道具)とも言えます。この道具の使い方が上手くなれば、新規開拓が今よりスムーズに進むでしょう。どの業界においても道具に対して深い見識があってこそ最大限に活用できるものと思います。FAXDMを深く理解するための基礎知識について解説した記事をアップしていきます。

FAXDM基礎知識の記事一覧

FAXDMに取り組むべき理由

どの企業も一人でも多くの顧客を見つけようと思っていると思います。
そこで注目してもらいたいのが、FAXDMです。

対法人営業で顧客を獲得するためのツールとして、
ホームページ、リスティング広告、展示会出店、テレアポ、DMなどありますが、効果、費用面から決して無視出来ないツールがFAXDMなのです。

FAXDMは、法人の新規開拓の有力なプッシュ型のツールとして活用できます。
他の媒体よりも低コストな媒体がFAXDMです。5000通のDMが5万円程度で送信できてしまいます。
送信先は、FAX一斉送信会社が保有しているリストをレンタルできます。リストのレンタル料を見積もっても5000通で3万円から5万円です。
送信先は、業種、地域から絞り込みができるので、例えば、あなたが介護業界をターゲットとしているなら、関西地区の介護業者にあなたの原稿を瞬時に送信できます。

新規開拓は時間との闘いという側面もありますので、リスティングやホームページのように顧客が検索するまで待つ必要がなく、とにかく結果までの道のりが早いです。

営業マンがテレアポで10件の訪問先を獲得(商談)するのに、どれぐらいの時間とコストが掛かるでしょうか?
そして、その成約率となるとどれぐらいになるでしょうか

FAXDMでは、あなたの商品やサービスを必要としている見込み客を営業マンの目の前につれてきます。
原稿が既にあるなら、送信から反応が返ってくるまで1週間も掛からないでしょう。

今は、FAXよりもメールやホームページだと言う方もいますが、あなたが狙っている業界はまだまだ現役でFAXを使っているのではないでしょうか?
競合が多いWebマーケティングだけでなくFAXでの広告に取り組むことでライバルに差をつけることができます。

FAXDMでBtoBでの営業活動が劇的に進化

営業先の開拓

FAXDMは、対法人営業、特に中小企業向けの営業ツールとして抜群の威力を発揮します。原稿さえ用意すればあなたの商材を購入するかもしれない見込み客にすぐにアプローチできます。

FAXはリードタイムが短い!

FAXDMの特徴は、到達までのリードタイムの短さです。 例えば、10,000件の見込み客にお伝えしたいことがある。 電話では、何日も掛かります。ダイレクトメールでも、印刷、封入、発送と何日も掛かります。 リードタイムとは、企画から配信先への到達までの時間です。 FAXDMは、10,000件に到達するまで、数十分です。FAXDMの原稿作成も合わせて、1日あれば可能です。 FAXDMは、未承諾広告メールに匹敵する速さです。

FAXは興味のピークを捕らえる!

配信先からのFAX返信は、あなたの商材の興味のピークなのです。あなたの商品やサービスに興味がある人からコンタクトがあるのです。 テレアポのように興味があるかどうかわからない相手に電話をし続ける必要がありません。受注角度が高い見込み客を数日で集めることが出来るのです。

マーケティングとセールスの分業

見込み客を集めるマーケティングと受注を獲得するセールスを分業できます。営業マンがマーケティングとセールスの両方を行っていると商談準備、提案、クロージングにかける時間が短くなり成約率が下がります。

FAXDMとは

FAXDMとは、FAXを使用して、DMを送ることです。
DMの送り先は、法人に限定されいます。
DMの内容は、自社の商品やサービスの売り込み、自社のセミナーや講習などの告知といったものになります。

このサイトについて

FAXDM会社は、今やほとんどが会員制のセルフサービスの形態となっています。
そうなると、FAXDMの会社を選ぶときの基準が料金だけとなってしまいノウハウや知識が不足したままFAXDMに取り組むので成果が出にくくなります。
このサイトでは、FAXDMを使って新規開拓、見込み客獲得、集客を成功させるためのノウハウを多面的に紹介していきます。

簡単!便利!にFAXDM業者を見つけよう

FAXDM業者と言っても、その成り立ち、得意分野など、様々です。 FAX一斉同報機器を持っており、FAXDM送信の単価で勝負出来るところ。 FAXDMの効果を上げるために、原稿作成から関わって貰えるところ。 FAXDM一括見積もりサービスで、あなたにピッタリの企業を見つけることが出来ます。

FAXDM一括見積もりサービスへGO!

投稿日:2006年2月14日 更新日: